ABOUT
タムスさくらの杜見沼とは
①「自分らしい」暮らしの継続をめざします。
当施設は、140床全室がユニット型個室、10床を1ユニットとして専用のリビングを備えています。
点滴・インシュリン注射・血糖チェック・在宅酸素・透析・夜間喀痰吸引など、様々な医療的ケアが必要な方のご入居も可能です。入居者様のお心を大切に考え、「自立支援ケア」に力を入れており、オムツゼロ・下剤ゼロが実現ができるよう、専門職が連携しその日の体調に合わせながら、お一人おひとりに合ったケアや運動を行うことで、自力での排泄を促します。
「さくらのマーチ」と呼ばれる歩行訓練と「集団体操」は体力づくりとリハビリテーションに繋がっているだけでなく、入居者様の日々の楽しみにもなっています。

② 母体は医療法人。
法人内病院やクリニックとの連携で
万全の医療体型を構築しています。
同グループのタムスさくら病院川口は二次救急や認知症治療、デイケアやリハビリテーションなどの機能を持つ病院で身体機能の維持・回復をめざした専門職によるケアを行っています。
さらに、病院にタムスさくらクリニック川口が隣接しているほか、川口さくらデンタルクリニックでは訪問歯科往診で歯の健康状態の維持に努めており、グループ間で連携することで急な体調不良や身体機能の衰えを感じた時にも入居者様を支えられるよう環境を整えています。

食事について
入居者様に合わせた、
バランスの良い食事をご提供。
日々の献立は、セントラルキッチンの管理栄養士が作成しており、入居者様にバランスのよいお食事を提供しています。
お食事はセントラルキッチンで丁寧に調理後、施設内の厨房で再加熱することで、“できたてのおいしさ”をお楽しみいただけます。
嚥下機能に合わせた食事形態
毎日のお食事を入居者様に合わせた内容でご用意しております。
ベース食
基本の献立です。1日当たりの栄養価はエネルギー1600kcal、タンパク質66g、塩分7.5g以下を基準とし、56日のサイクル献立で運用していきます。ご飯だけでなく、パンや麺の献立もあります。
刻みトロミ食
「ベース食」をカッターミキサーで1~2mm程度に刻んだものです。カッターミキサーに向かない献立や固い食材は除き、別の献立や食材に変更して、より食べやすい工夫をします。
ペースト食
「刻みトロミ」より細かい形状で、「ベース食」をカッターミキサーにかけ、だし汁を加えペースト状にしたものです。離水防止のため、とろみ剤を加えます。主菜は見た目がきれいになるように、ペーストを色分けして盛り付けます。
ストック食
アレルギーや禁食に対応するために、お食事を1名分ずつ冷凍でパッキングし、ストックしておきます。通常の献立と食材が重ならないように、魚類・肉類・卵類・大豆類など様々な食材を使用しています。
施設紹介動画
施設概要
| 施設名 | タムスさくらの杜 見沼 |
| 住所 | 〒337-0012 埼玉県さいたま市見沼区東宮下883 |
| 電話番号 | 048-872-6581 |
| FAX | 048-872-6583 |
| 開設 | 2012年4月 |
| 入所定員 | 140名 |
| 居室 | 140室・全室個室 |
| 居室面積 | 8畳 |
| ユニット数 | 10名×14ユニット |
| ユニットの共用設備 | 玄関/リビング・ダイニング/スタッフステーション/談話コーナー/大型テレビ/トイレ/洗面/簡易シャワー設備/その他 |
















